レギュラーコーヒーの基本的なブレンド法

コーヒー豆は産地や種類によって、それぞれ味に特徴があります。


ブレンドコーヒーとはそれらの長所を引き出し、短所を補うことで調和の取れた味を作り出します。

ここではレギュラーコーヒーのブレンド法について、基本的なものを紹介します。

まず誰もが飲みやすいあっさりとした味わいのレギュラーコーヒーのブレンド法には、ベースにブルーマウンテンを4割ほど用います。

これに次いで適度な苦味とあっさりとした味わいのブラジル産、ソフトな味わいのコロンビア産を加えます。


更に苦味のあるマンデリンを少し加えることで、レギュラーコーヒーにコクが出ます。



次いでレギュラーコーヒーに濃厚な味わいを持たせたいという場合には、ベースにブラジル産とコロンビア産を3割ずつ加えます。



これに次いで、コクのある酸味が特徴のタンザニア産とコクのある苦味のマンデリンを同じ割合でベースのもより半分の量ずつ加え、味に強さを出します。

最後に香ばしいコクのある苦味のグアテマラ産を少量加え、全体を引き締めることで、濃厚な味わいのコーヒーに仕上がります。

レギュラーコーヒーに苦味をきかせたいという場合には、ブラジル産を全体の4割ほど加えてベースとします。
これに苦味と香りの強いマンデリンと、ソフトな味わいのコロンビア産を2割ずつ加えます。
最後にコクのあるグアテマラ産と、酸味の強いタンザニア産を少量ずつ加え、広がりのある味を作り出すことで、苦味のきいたブレンドが出来上がります。

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